2022年8月27日土曜日

ネット、スマホの電磁波は人の霊魂をダメにする!?

 以前の投稿でもネット問題を考

える記事を紹介しましたが、見方によってはショッキングなタイトルです。

 電磁波とは、私たちが恩恵を受けている太陽の光だったり、宇宙からも絶えず降り注ぐ宇宙線などのほか、身近では電子レンジにも使われています。ネットや地デジ、ラジオばかりではありません。

 その正体については詳しくは科学書でお調べいただければと思いますが、簡単に言うと、電界と磁界が交互に作用して光の速さで進むエネルギー波動のことです。人工的なもののみならず、自然界にも紫外線などのように強力な電磁波が存在していて、人類だけでなく全ての生物が電磁波の影響を受けています。

 携帯電話やインターネットが一般に普及してすでに30年以上が経ちます。昔から、この電磁波の人体に及ぼす悪影響が取りざたされましたが、今はほとんど聞かれませんね。耳元に携帯電話を近づけるな!とか電子レンジに近寄るなとか色々と話題になりました。電磁波で脳波が狂わされ、脳細胞に悪影響を及ぼすという論理でしたが、あまり影響は無いように見えます。

 今のところ確かに直接的に脳に及ぼす影響はほとんど無いと思いますが、100%断言はできません。まだ、これからの30年間を更に観察しないと何とも言えないのです。私たちの子や孫には何の支障も出ないのでしょうか?

 私が杞憂?するのは、脳波より「幽体」に及ぼす影響です。実は、河童や鬼などのポピュラーな妖怪の目撃談が極端に減ったのは、1950年以降になってからです。江戸時代以前は、それは今とは比較にならないほど、妖怪や得体のしれないモノの目撃数は凄かったと思います。

 一つの理由として、ラジオやテレビ、ネット等の普及により電磁波が大量に地球上に溢れ始めると、人間界に近い幽体の世界にある妖精や妖怪の世界からのコンタクト障害が起きて出現率が減ったことも考えられます。私たち人間にとっては、妖怪が出ない方がありがたいと思いますが、これは裏を返すと人間の幽体にとっても何らかの悪影響を及ぼしているとも推測できますね。

 あまりに便利な電磁波にばかり頼っていると近未来の人類の霊魂に与える被害も少なからず無視できなくなると思います。最近、紹介した「流浪の1万メートル」はそれを皮肉って書かれた短編小説です。