2022年8月1日月曜日

この世に神の救いはあるのか?

 先日、知人との談義の中で、政治家の


私利私欲や政策の不透明さなどについての話題が出ました。今の政治はシステム上そうなっているので仕方のない事ですが、票の獲得のためには、企業や宗教団体等との裏の繋がりが必要になってくるものです。

 先月、故安倍元総理を襲撃した犯人も、旧統一教会がらみで、簡単に言うと、自民党と旧統一教会との繋がりに対する恨みつらみの標的として故安倍氏をターゲットにしたということです。

 さて、日本の有名な巨大新興宗教として、「〇〇学会」「〇〇の科学」「〇〇教団」「〇〇苑」「〇〇教」など様々な宗教団体が存在します(〇の中は、ご自由に文字を埋めてください)。それぞれ信仰の対象となる神仏の種類も異なります。またどう見ても、完全に教理のおかしな宗教団体や我利我欲に奔走した教団があるのは確かです。

 そんなおかしな宗教団体が、多くの信者から崇敬され巨万の富を築いていて、いわゆる勝者の立場として私たちを見下したように踏ん反り返っています。これがこの世の現実です。

 このような横暴が許され、呆れてものも言えないありさまなので、真の神はいるのか?と、どうしても疑問に思わざるを得なくなります。

 しかし、正解を言うと、真の神は存在します。天に太陽が一つ輝いているように!私腹を肥やす間違った宗教団体の教祖を始めとする幹部たちには、神仏の価値を著しく下げた輩たちですから、死後に快楽殺人を犯した者たちよりさらに厳しい仕置きが待っています。また、その団体組織もいずれは崩壊してゆく運命にあります。

 真の神の御業は、ゆっくりと時間をかけて成されて行くもので、数十年や数百年単位ではなかなか分からないものです。