2022年7月27日水曜日

【歴史上の人物シリーズ】北条政子ってどんな人?~「鎌倉殿の13人」~

 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、


テレビでは視聴率は伸びないものの、SNSではかなり注目されているとのことです。これからのテレビ業界は、視聴率を気にするより、ネット関係の話題性に注目すべきでしょう。

 さて、ドラマでは、大泉洋役の源頼朝が死に、いよいよ後半戦となり、権謀術数の御家人たちの争いが始まります。何と言っても中心人物となるのは、おなじみの尼頭巾をかぶった小池栄子役の北条政子でしょう。

 今年の3月6日付けの投稿で、「源頼朝ってどんな人?」と題して、インスピで頼朝を視てみました。今回は、北条政子が気になるので、少し視てみたいと思います。

(私のインスピレーションは、目を閉じて意識を集中させます。そうすると、その人の容貌や人物像がおぼろげながら、瞼の裏に映るように感じられ、それを視るという方法です。面白い事に一瞬のシーンとして、その人が夕陽を見て、板間の屋敷の縁側で佇んでいる様子なども視えたりするものです。ただし、西暦何年に誰と誰の関係で何が起こったとかの歴史的な詳しい事情は分かりません。あくまで、その人の性格や容貌などの人物像を感じるだけなのでご承知ください)

 今の大河ドラマの小池栄子さんのようにキリリとした美女ではなく、夢を壊すようで申し訳ないですが、少しお顔のぽっちゃりした少しタレ目気味の人の良いおばさんと言う感じに視えます。身長もそんなに高くなく、スタイル的にも決して美女とは言い難いです。

 確かに頼朝死後は、出家して尼頭巾をかぶっています。後に「尼将軍」と言われる所以です。この方は、非常に緻密で計算高い頭脳を持っていますが性格は大胆不敵。さらに、彼女を裏で支えている優秀なブレインがいて、信頼できる側近が3人ほどいたようです(男性のようですが、人名まではわかりません)。

 歴史に名を遺すような人物には、必ずそれを支える優秀なブレインが居るものです。また、政子は、幼少の頃から、父の時政に非常に可愛がられており、お父さんっ子だったはずです。歴史では、頼朝との婚姻を良く思わないように描かれていますが、実際は、政子のために陰の立役者となって動いてくれたのが時政だったと感じます。

 正直に申しますと、今回、インスピレーションにチャレンジしてみましたが、なぜか残念ながら、この北条政子は、この程度で、あまり良く視えません。私と相性が合わないのか?わざと見せられていないのか?まだ、今のところ分からないのですが、ひょっとしたら「北条政子」という名の人物は存在せず、別の名で呼ばれていたか、あるいは、2人以上存在したのかも知れません。そうなると今回のように、あまり視えなくなるものです。

 私には、「たま?御前」?という名が浮かんでくるのですが、歴史にお詳しい方に教えてほしいと思います。