2022年7月26日火曜日

サル痘について

 アフリカで発生したウイルス感染症


で、リスやサル等の保有するウイルスが、動物を経由して人から人へ急激に感染するタイプの感染症です。アフリカの一部の地域だったものが、欧米諸国で爆発的に広がり、世界中へ伝染しました。WHOも警鐘を鳴らしていますが、日本でも渡欧歴のある男性から感染が確認されました。

 これは、昔、古代日本で大流行して百万人以上の命を奪った天然痘と広い意味では同じ類いになりますが、現在は、抗生剤等もあり、致死率は非常に低いものです。

 新型コロナウイルスよりも感染率は低いと言われていますが、身体の接触で伝染するものと感じます。特に夫婦間や恋人同士、家族の身内など接触を良くする相手には要注意です。このサル燈については、今後、国内でも多くの感染者が出てくると感じます。ただ、先述した通り、ごく親しい人同士で注意しあい、特に若い方は、不特定多数の人間との身体の接触を避ければ良いと感じます。

 新型コロナウイルスは、まだ爆発的な広がりを見せていますが、これは、あと数年もすれば自然と勢力を失うものです。このサル痘についても、いたずらに怖れる必要はありませんが、心肺や血液に疾患を持つ人は気をつけた方が良いです。また、皮膚に大きな湿疹ができて、なかなか消えないと思いますので、美容に気を配る若い女性の方は気をつけた方が良いと思います。

 インスピレーションで視た今後の感染対策ですが、アフリカ発祥のウイルスよりもシベリア、北極方面から発生するウイルスに気をつけた方が良いと感じます。