2022年6月8日水曜日

プーチン大統領と呪いの藁人形

 たまたま先日、東京都のある街で、


複数の神社の樹木にロシアのプーチン大統領の顔写真を貼った藁人形が釘で打ち付けられていたというニュースを見ました。同地区の複数の神社に限定されていることから、同一犯の可能性が高いとのことです。

 今のこの科学の時代に?と常識では驚きですが、実際には、今でもこのような呪術は秘密裏に行われているものです。ロシアのウクライナ侵攻に対する抗議の一つとして、プーチンを呪い殺そうと考えた末の愚行と思われますが、これをインスピレーションで少しばかり視てみました。

 呪いの藁人形は、数百年昔の時代からあったようですが、実際は、紙人形でも行われていたようです。

 この藁人形は、神社の樹木を利用するようで、寺院では聞いたことがありません。という事は、神社の神様の力をお借りして・・という思惑があるものと予想できます。

 では、神社の神様って呪いに加担することがあるのでしょうか?実は、神と人は相対的な関係であると以前にも話をしましたが、その人の念が強ければ、その神の力も働くものと感じます。深夜の行為は、人目を避けるためと集中するためで、深夜の神社には悪霊がたむろするから、その悪霊を呼び寄せるということではありません。もうすでにその人自身が、悪霊の心と同じになっていますから、悪霊の手助けは必要ないのです。ただし、この呪いは「人を呪わば穴二つ!」と古人が言うように、必ず反動で自分にも返ってくるので、覚悟しておくことです。

 「プーチン大統領にこの呪いがかかるのか?」ですって?心配無用??です。今回のニュースになった、この呪いをかけた人は、呪力を持たない一般の人の仕業に視えますので、効果は無いようです。