2022年6月26日日曜日

これからの天災はどうなる?

  急に暑くなり、いよいよ夏本番です。


熱中症にも気をつけなければならなくなりました。今年の梅雨は、意外と空梅雨で、各地で大きな水害が無かったのが何よりでした。

 ところが、6月の観測史上最高の暑さを各地で計測しているなど、今年の夏は猛暑を予感させます。気象状況は、明らかに世界規模で地球温暖化が激化しているのは事実です。残念ながら、どこかで洪水や大型ハリケーン、熱波、日照り、等による天災が起こることは間違いないでしょう。

 さて、これからの天災をインスピレーションで視てみると、まず、目につくのは、やはり地球温暖化の影響です。これは、確かに地球上に起こっている緩慢なスローの災害と捉えて良いと感じます。
 地球自体を一つの生命体(ガイア理論)と見做すと、まさに病気に罹っている状態です。人間の身体も病に侵されると、自己免疫が働くように、地球だってバランスをとろうとするはずです。豪雨、暴風の異常気象はその表れでもあるし、火山噴火や地震の多発だってそうです。その視点で予測すると、間違いなく風水害や地震災害は今後も多発すると覚悟しておかなければなりません。
 さて、今年は大きな津波発生は視えませんが、世界的な規模での地震や火山噴火は特に太平洋海域でまた起こると感じます。日本も地震には気をつけるべきです。アメリカやヨーロッパ方面は風水害や雪害、アフリカ方面は干ばつや飢饉、アジア方面は火山噴火、地震に注意と感じます。
 また、少し先の話ですが、シベリア方面では、ウイルス等の新たな発生や感染に注意と感じます。
 この21世紀の時代を生きる私たち現代人は、自然災害、天災・地災と戦うように運命づけられていたと、後の未来人がそう解釈することでしょう。