2022年6月19日日曜日

石川の震度6弱の地震に要注意!

 本日、午後に石川県能登半島近くを


震源とする群発地震が発生しました。現地の方々はさぞ心配されたことと思います。被害が最小限に抑えられていることを願います。

 私は、地震など天災についての投稿は、いたずらに不安を煽ることになるので、あまり出さないようにしていますが、以前に、日本中央部、特に内陸部での地震に要注意という記事を投稿したことを思い出しました。この地震は、北陸地方特有の群発地震の一つであり、南海トラフの引き金となるような心配な地震では無いと感じます。

 ただ、地震の専門家でも研究者でもない私が、あまりとやかく述べることではありませんが、私のインスピレーションでは、この石川、新潟、長野、群馬、静岡、茨城のライン一帯での群発地震は要注意と感じます。考えてみれば、ここはフォッサマグナが有り、日本列島全体を含む地殻活動の緩衝地帯にもなっています。富士山や浅間山などの大きな火山もあり、今後、この周辺での地震が小さい規模であろうと頻繁に起こるようになったら、火山噴火や内陸部での大地震発生を想定して安全対策に一層、注意すべきです。

 今の時期は、梅雨を経て夏本番に向かう季節ですが、虫の発生状況に気を付けて観察して欲しいと感じます。大規模地震の発生の前には、磁場に変調が起こり、人間の観測機器よりも昆虫や魚介類が異変に感知しやすいものと感じます。生活サイクルに狂いが生じ、いつもは夏に見られる虫が、ほとんど見られなくなるとか、逆に大量発生するなどの現象が見られるようになります。現地の方々はご心配でしょうが、狭い日本列島の上では、どこでも地震が起こるものです。備えあれば憂いなしです。