2022年6月12日日曜日

400年後の世界!

 私の実家は、平安末期から続く古い


家柄で、私で32代目を数えます。鎌倉御家人として下向し、地方領主として権勢を振るった時期もありましたが、下剋上の前に敢え無く倒れ、衰退したようです。戦前までは、多くの刀や壺、アンティークを所蔵していたようですが、没収されたり、盗難されたりで、もう家系図や文書、数振りの刀くらいしか目ぼしいものは残っていません。

 それはともかく、約800年以上も良く続いているなと思います。途中で血縁が絶え、養子縁組をしたこともあったと思いますが、一つの家系を良く存続できたものです。今後の後継者も心配なのですが、インスピレーションでは、これから先約400年後にまた自分と同じような子孫が出てくるのを感じました。ついでに、その時代の世相が少しばかり視えたので、少し紹介したいと思います。

 海上に大きな都市が浮遊しているようです。この都市は、少しづつ移動が可能のようですので、この時代は国籍の境があいまいになっているのかも知れません。

 貨幣は、まだ有るようですが、ほとんどがデータ上のやり取りになっていて、国際共通のポイント制になっています。人種的にはかなり混血が進んでいて、純粋な民族、人種をネイティブ扱いする時代です。この日本においては、ネイティブがまだ多く、家制度もまだ続いていますが、この先はどうなる事でしょう?

 宗教は、新しい価値観を持つ宗教倫理が勃興しています。この時代の思想的な特徴としてスピリチュアル的概念は今よりもずっと理解認識が進んでいて、アカデミーにおいても肯定的な理論が普及し始めています。

 一つのファンタジーと思っていただく程度で良いのですが、今回、感じたのは以上です。分かったことは、ただ、人類は存続していて、まだ滅亡していないという事を感じて少し安心?しました。