2022年5月3日火曜日

たかがネコ、されど猫!

 昔、飼っていた愛猫の生霊の話を以前の投稿記事でお話ししました。人間と同様、動物にも魂はもちろんあります。犬だって鳥だって、魚や虫にもあります。どんな動物もそれぞれ個性が違うのを見ると何となく実感できるのではないでしょうか?
 個性の違いは、脳神経構造の違いや生育環境の違いだけで生じるものではありません。その見えざる背景にある魂の波長の違いも大きく左右されるものです。
 さて、今回のタイトルですが、猫好きの方は是非、ご一読ください。キアヌリーブス主演の「コンスタンティン」という映画の中で、キアヌ演じる霊媒師の主人公が猫を呪術に使ってあの世にトリップするシーンがありました。「猫は半ばあの世の住人だ!」でしたっけ??そんなようなセリフが有ったのを覚えています。
 確かに、スピリチュアル的に視るとその要素を多分に感じます。猫は「寝子(ねこ)」というぐらい良く眠る動物ですが、眠るという行為は少なからず、霊世界とつながる行為とも言えます。また、猫の瞳は極端に瞳孔が良く閉じたり開いたりしますが、この視神経の作用は霊的な存在に感応しやすいとも言えます。
 猫は、土を付けた足で家に上がって汚したり、壁を引っかいたり、油断すると食べ物を正にネコババ!したりするので、極端に嫌う方も多いと思いますが、霊的な視点で見ると変な浮遊霊や未浄化の動物霊を家

から追い払う役目も少なからずしてくれます。また、飼い主の精神のみならず霊魂的にも癒しを与えてくれます。家族の関係がギスギスして上手くいかないとか、なんとなく気分が滅入るような日々が続いて解決できないようでしたら、猫を飼ってみるのも一案かと思います。
「たかがネコ、されど猫」です。