2022年4月10日日曜日

虐殺はでっち上げか?~ウクライナ・ロシア戦~

  まだ終息の見えないロシアによる


ウクライナ侵攻ですが、ウクライナ各地で多大な被害が出ており、軍関係ばかりでは無く、民間人にも多数の死傷者、被害者が出て、たいへん痛ましい状況になっています。特に首都キーウ郊外のブチャでは、多くの民間人がロシア兵から虐殺されているとの噂も世界中に流出していますが、ロシア側の報道はこれを否定。人道的な側面でも泥沼化が進み、ますます何が正しくて間違っているのか、見当のつかない戦争になっています。

 しかし、第二次世界大戦の際もそうでしたが、戦争とはそういうもので、必ず民間人が犠牲になるものです。日本各地の主要都市への大空襲や広島、長崎への原爆投下がそれを良く物語っています。どんなに文明が進歩しようが時代が変わろうが戦争時における人間の精神異常は変わるものではありません。今回、インスピレーションで視てみたいと思います。

 ロシア兵による民間人虐殺は事実のようです。一同に集まりロシア軍の侵攻を阻止しようとした市民への無差別発砲は元より、捕縛した民間人の銃殺もあったと感じます。これは、民間人の中に紛れたウクライナ兵やゲリラ兵を警戒しての行為ですが、上層部の命令伝達が上手く伝わらず、ほぼ現地兵の即断での行為と感じます。ブチャだけでは無く、他の都市でも似たような虐殺が行われたと感じます。次第に時が経てば明るみになることでしょう。

 ただ、気になるのは、今後のプーチン大統領の動向や采配です。彼は、以前の投稿記事でも紹介しましたが、霊的にも明らかにおかしな状態になっています。彼を霊視してみて感じたのは、恐ろしい事に、すでに化学兵器や局地的な核兵器の使用にゴーサインを出した時があったと感じます。しかし「さすがにこれはヤバいだろ!」という事で、側近たちの手によりギリギリの段階でもみ消されたようです。現在の彼は、取り巻きの側近たちにより、なかば監視されているような状況とも感じます。この戦争の最中では、ロシア国体制維持のために大統領の更迭などが出来ない状況なので、仕方なく政情を保持しているというところでしょうか。一刻も早いプーチン大統領による政権崩壊を望むところです。