2022年4月12日火曜日

霊に取り憑かれているか自分で知る方法とは?

 霊感の強い人から「あなたは霊媒体質だから」とか「霊に取り憑かれやすいから」・・気を付けて!と言われた人はいませんか? 霊視の良く効く人は、分かるでしょうけど、普通はそんなこと分かりませんよね?なので、その手口で騙されたり、不安に陥って悩む人もいるのです。ホントはそんなこと言われても意に介さず、しっかりと自分自身を強く持ち、神仏や祖霊への信仰心を持ち続ければいいのですが、それでも「本当になにか自分に憑いているのか?」と気になるのが人情でしょう。

 そこで、簡単な方法で、何か良からぬ霊的な障りや憑依がある場合の見分け方を紹介したいと思います。

① 入浴の際に、スプーン1杯程度


の塩を用意して、シャワーを浴びる前に、胸や肩、首筋に擦りつけて、すぐにシャワーのお湯で一気に流します。その際に何か胸のつかえが取れたように感じ、また、目の前がパーッと明るくなった感じがしたら、それは何か憑依していたものが取れた証拠です。

② 夜、就寝前に部屋を暗くして2~3m離れたところに鏡を置いて、自分の顔を写してみます。その顔がなんとも言えない自分の顔で無いようなおぞましいものに見えたら要注意です。ひどいときは、鏡に写った自分の顔が牙を剝きだした悪魔のように見えることもあります。

③ 線香を1本用意し、部屋の真ん中に座ります。そして自分の目の前に置き、線香に火を灯します。その時は、部屋を閉め切り、無風状態にします。線香の煙が真っすぐ立てば吉ですが、煙が大きくかき乱されるように散らばって自分から遠く離れて行く動きを見せる場合は要注意です。

 これらは一例ですが、霊感の無い人でもある程度、見分けることが出来る簡易な方法です。気になる方は、是非、試してみてください。