2022年4月16日土曜日

「生霊」の正体?その謎にせまる

 スピリチュアルに関心のある方は


良く知っていると思いますが、「生霊(いきりょう)」とは、死霊とは違って、まだ生きている人が霊になって現れるという現象です。実際の現象としては、霊視や霊聴、音によるものなど色々なパターンが考えられ、最たるものは「ドッペルゲンガー(自分自身の霊体を見る)」です。

 これは人の魂の念力の具現化と言われますが、では生霊って本当にあるんでしょうか?皆さんはどうお考えでしょうか?私自身は、生きている人の気配を感じることがあるので分かります。ただし、自分が知っている人に限ります。神霊の世界は相関性の世界なので、自分が知り様の無い人の霊の念波動は基本的には届かないものです。なので、昔の人は、知らない他人に自分の本名を容易に明かさなかった風習があったものです。当然、逆もあるはずなので、面識のない相手の事を強く念じても相手には届きません。なので、芸能人や有名人には何千~何万という生霊が常に飛んでくるはずですが、ほとんど大丈夫なのはその理由です。

 でも、亡くなった霊(死霊)よりタチの悪い場合があります。生霊の正体は、人の発する念波なので、相手が感情的な憎悪で飛ばした念や普通に想っている念、恋愛感情を抱いていたりの念と様々なパターンがあるものです。この生霊が強くかかっている時は、

①指先や皮膚などのちょっとしたケガを良くする。

②自分が使用する電気製品や小物等の故障や不具合破損が良く起こる。

③自家用車や自転車、バイクなどの自分の乗り物に良くキズがついたり、小さな故障が目立つようになる。

④時として、原因不明の体調不良が起こる。

 ことがあるものですが、これに対して、死霊が強くかかった場合は、

①身体の調子が悪くなる。肩や腰が重くなる。

②原因の分からない高熱や倦怠感が出たり、悪夢にうなされるようになる。

③物事がうまく進まなくなり、家族間や職場でトラブルが多くなる。

など自分の心身や身の回りに不調が強く出るので、この場合は死霊と思った方が良いです。この両者の特徴として、死霊は、しかるべきお祓いやお清めで、ある程度ブロックすることが出来ますが、生霊はなかなかそれが出来ないことです。日頃の人との付き合いで思い当たる節を徹底的に探して、良好な人間関係を作り直すか、自分に非があれば思い切って謝罪して、相手の恨みつらみを解くなどの手立てが必要になります。そのほかには、自分の行いや生活を正し、信仰する神々をしっかり拝むか、ご先祖のお墓参りをすることです。