2022年3月26日土曜日

ある子役の女優さんについて

 「今どきの子は・・」というように年寄りから批判されるのが、何時の時代も若者の常ですが、特に最近の小学生から中学生世代の子供たちはどうでしょう?私のようなオジサン世代から見たら、SNSだとかネットゲームとかに没頭し、ひと昔前の子供と比べ、知識は豊富になったものの、人間性の面では???という印象も無きにあらずですが、どうしてどうして!そんなことは無いと感じます。

 例えば、先日、あるテレビ番組で、子役の女優さんの演技を視聴しましたが、一瞬の目つきや眼光の切り替えや仕草の変化などを難なくやってのける姿を見て、現代の若者の凄さを改めて感じました。実はこの女優さんは、毎田暖乃(まいだのの)さんと言う方で、2月13日


投稿記事の「妻、小学生になる」でも紹介しています。この女優さんを視ていて感じたことは、ホントに私生活では良くネットもするし、漫画も読むし、ゲームも良くする普通の女の子のようです。ただ、集中力や探求心が非常に強い子のように視えます。NHK朝のテレビ小説「おちょやん」の頃から注目していましたが、その頃から演技の光る子役さんでした。元々の天性の才もありますが、大人の女優さんの演技をDVDやテレビで見て学ぶなどのかなりの努力もしているようです。この方は、良い女優さんになると思いますが、途中で、いったん女優業から身を引いて別の道を模索する時期がくると感じます。一人前の大人になる将来の道としては、脚本家や監督業も出来るものと思い、この分かれ道は、中~高校生ぐらいの時期ではないかと感じます。

 また、彼女には大人の賢者のような女性が懸かっているのが視えますが、この女性は、白人系の白い服を着た羽の生えた姿に視えますので、ヨーロッパから西アジアにかけては天使(古代中国では羽人)と呼ばれる存在でしょう。彼女の前世に関わりのある方のようで、この天使は、特に芸能、演劇関係、また音楽関係でインスピレーションを与えてくれているものと思い、色々と才能を伸ばすことができるはずです。

 もう一つ、ついでに?(失礼)娘役の蒔田彩珠(まきたあじゅ)さんには、身分の高い江戸時代頃?のお武家さんの姿が視えました。この女優さんは一見、気の弱いおとなしそうな感じを受ける女性ですが、意外と頑固で、また一度、怒らせると怖い存在です。おそらくこの武士は、彼女の遠いご先祖だと感じます。テレビの画像ごしでも、ほんの僅かですが、色々と視える時があるので、面白いものです。