2022年3月6日日曜日

龍神の憑いている人の見分け方

  龍神については、以前の投稿記事


でも触れましたが、その正体は、神の気の具現化であって、人の持つイメージに感応してその姿を見せられるものです。あたかも神獣のように固定化された霊的存在ではありません。本来は、神様というのは、姿形を持たない存在で、人の意識が感応した時に様々な姿で視えるようになるものです。龍体を見せることができる神はかなり次元レベルの高い神です。特に湖や河川に懸かる水神系の神の姿が龍体として現れるものは、水神の位でも頂点に位置します。その下になるに連れ、蛇体や河童のような姿になるようですが、龍は地上ばかりでは無く、天空も飛来し、水中や地中にさえ潜ります。ゆえに、オールマイティーな神です。

 その龍神にも、神位(しんい)があって、主に「天龍族」→「龍神族」→「龍蛇(りゅうだ)族」の段階に分かれます。天龍は、太陽や月、宇宙に繋がるまさに天上の最高神的存在で、一般的に創造神や太陽神と呼ばれる存在です。このような天龍の生まれ変わりや、懸かっている人間はほぼこの世にはいません。人間に懸かっている龍のほとんどは、次の段階の水や大気に関係のある「龍神族」や「龍蛇族」です。「龍蛇族」は下位に位置する神で、角や鱗は有るけど、体毛や髭、手足が視えない龍体として出現します。

 さて、その龍神族の懸かっている人の特徴ですが、

① 特に、外見や容姿は美男美女の方が多いようです。龍神が懸かっている割合としては女性の方が多いような感がします。特に負けん気の強い方が多いです。

② こだわりが強く、集団より個人行動を好む方が多く、独創的な発想が得意です。芸術方面や人の上に立つ経営者が向いているようです。運勢は浮き沈みがあり、波乱万丈の人生を歩まされる場合が多いようです。

③ 水を好む傾向が強く、河川や湖、池などの近くに行くと心が落ち着きます。良く水を好んで飲む方が多いです。また、塩を少し含ませた水を飲むと気分が晴れたり、体調が良くなるように感じる方が多いです。

 良く、龍神が憑いている人は、出世や富貴に恵まれるという霊能者もいます。しかし、意外に思われるかもしれませんが、一概にそんなことは無いと思ってください。龍神の飛行は昇っては降りるを繰り返すものです。「稲荷系」や「河童系」「蛇神系」が懸かっている方がその方面では恵まれています。ただ、龍神系は、神の位としては、最高位にあるので誇りを持ってほしいと思います。生来、世のため人のために尽くすような何らかの使命を持つ方が多いので、その道を見つけて世界のために頑張ってほしいものです。