2022年3月17日木曜日

皇室はどこへ向かうのか?

 愛子様の記者会見の様子をテレビ


で視聴しました。久しぶりにご拝顔いたしましたが、立派な大人に、また、女性らしくお綺麗になられたなと思いました😊 

 愛子様をご覧になっていると女系天皇制の可否についての問題がどうしても頭に浮かんできます。現代の皇室も私たちと同じようなご家庭を営んでおられ、基本は「一夫一妻制度」です。ひと昔?前の支配者層、特に家柄の高い公家や武家の間では「一夫多妻制」が普通に慣行されていました。ただ、建前は一夫一妻のスタンスでした。なので、正室とか側室、本妻や妾なんて言葉があるのです。この目的は、血のつながる子孫を残すということに尽きます。現代の皇室は、このような一夫多妻ではありませんから、子供の数も当然少なくなり、必ずしも男子が生まれるという保証が無くなり、女系天皇制問題が生じたのです。

 天皇家は万世一系と言って、日本人としての一族の総本家の家柄的立場を貫いてきました。日本史上、どんな権力者が現れても皇室を潰そうとしなかったのは単純に考えても凄い事だと思います。この一系は、男系で繋がるのが前提でした。127代にも及ぶ長い天皇の系譜において女性天皇が何人も現れましたが、やはり男性天皇に必ず戻るものです。皇室問題については、あまりとやかく言うと問題になるので詳細に渡る言及は避けますが、私のインスピレーションで視ると、これからの女系天皇は認められて良いと感じます。宮内庁も今後が色々とご心配でしょうが、女性天皇が誕生しても将来的には必ず男性天皇に戻られることと感じます。天皇の血統を遵守する意義は分かりますが、必ず、日本には現代の皇族に近い血統を持った方もおられるので、その方が皇統を継がれても良いと感じます。スピリチュアルの視点で見ると先祖と子孫を本当につないでいるのは信仰心と家系であり、血統ではありません。いずれにせよ日本の皇室は滅びること無く、今後も続いていくものと感じます。