2022年3月21日月曜日

ひろゆき(西村博之)氏について

 ひろゆき氏は本名を西村博之と言い、


あの匿名掲示板「2ちゃんねる」の設立者として有名な人物です。最近、良くティックトックやユーチューブで彼が相談者の質問に答える「質疑応答集」の動画がアップされていますので、私もたまに閲覧させていただいてます。

 この動画の受け答えの様子を見ていると、どの質問に対しても明快に即答できていると言うことです。この方は、かなりの博識を持つ上に頭の回転が非常に早い人だと分かります。私にはとても真似できません。このような人は、普段から良く書物や雑誌も読み、ネット情報も仕入れるなど情報データベースを構築するのに余念のない人です。さらに、とっさの頭の切り替えも必要とするので、端から見て簡単そうに見えても常人にできるレベルの芸当ではありません。

 さて、ひろゆき氏を視ていて感じることは、この人は、実はあまり交友関係も広い方では無く、決してコミュニケーション能力に優れているわけでも無いと言うことです。霊感が強いかと言うと、霊を感じる力はありませんが、直感やひらめきは強いので、これが霊感という形で備わっていると言えます。本人は自覚していませんが、受け答えに「ひらめき霊感」を知らず知らずに使用しているものと視えます。ただし、仮に、ご本人と私が対談をした場合、私の語る神霊理論についてはおそらく、肯定も否定もしない態度をとることになると思います。このように彼は、どんな人に対しても衝突を避けるような中和化した思考を展開するのが上手いはずです。

 それで、この人の魂はどんなものかと言うと、前世に中世の時代、西アジア、中近東の錬金術師だった頃の姿を感じます。前世は他にもいくつかありますが、直に強く見えるのは錬金術師の方です。錬金術師は、その時代の博識者、学者でもあり、革命者でもありました。形は違えど何だか似たような人生を今世でも歩んでいるようです。

 この人は、今後も様々な方面で活躍し、批評家や著述家として名を上げていくものと思います。ひと昔前とは異なる世論の在り方を提示してくれることを期待します。錬金術師のように人々に夢と希望を与えてほしいのですが、残念ながら錬金は夢と消えています。今世ではそうならないことを願っています。