2022年3月14日月曜日

蛇神の憑いている人の見分け方

 ある時、道端に鎮座する小さな祠があったので、見てみると2mほどはあろうかと思われる大きな白蛇が祠の周りを巻いているような姿が視えました。・・と言ってもこの白蛇は、実際の大蛇ではなく、霊視で視えているものです。この様な時の見え方は、あたかも額の真ん中、眉間の奥に別の目があって、その目でイメージとして見える

ような状態です。うっすらと白い蛇体に赤い目をした白蛇を感じます。近くに寄ると消えましたが、大体、蛇が見える石塔や祠は水神に関係する場合が多いです。案の定、祠の中に祀られていた小さな石には「水神」との字が彫られていました。
 この蛇神(へびがみ)の憑いている人は、頭の後ろ辺りに白蛇や蛇の気配を感じるものです。一般的に蛇は嫌われるので、蛇神が懸かっていると伝えるとあまり良い顔をされない方が多いようです。なぜ、蛇神が憑いているのかというと、その人のご先祖が、水神を祀る神社を熱心に崇拝していたとか、家の氏神として先祖代々祀っていたかのパターンが多いでようです。勘違いしてほしくないのは、蛇の気を見せているということなので、蛇が憑いているという訳ではありません。立派な神様ですから安心してください。この蛇神が憑いている人は、生まれながらに大病をしないとか、お金に困らないとかの強運を持つものです。この蛇神の憑いている人の特徴としては、
① 信念が強く、自分の考えをしっかりと持ち、自己主張を良くする人が多いようです。また、プライドが高いので、集団の中では、リーダー格に向いているようです。
② 一般的に健康やお金に恵まれます。水商売をされる方に多く憑いている傾向があり、水に関する仕事に向いているようです。
③ あまり大きな欲望を持ったり無茶な冒険をすると、なぜか途中で挫折しやすい傾向があるようです。地道に財を成す方が向いています。
④ 女性は、男勝りの性格の方が多く、反対に男性は、物腰の柔らかい方が多いようです。
 この蛇神の懸かっている方や生まれ変わりの魂を持つ方は、非常に多くの可能性を秘めている面もあり、将来が楽しみな方々です。思い当たる節がありましたら、お住いの近くで川の神や池の神などの「水神」を祭る神社を見つけて参拝をしてください。さらに運が開けるものと思います。