2022年3月12日土曜日

鳳凰の憑いている人の見分け方

 古代中国では、天の四方の北は玄武、南は朱雀、東を青龍、西を白虎という霊獣がそれぞれ守っているとの思想がありました。この中の朱雀という神鳥は、古くから信仰されていた神ですが、これが鳳凰に当たると考えて良いと思います。私たち人間に懸かっている神霊の系統に


は幾つかあって、前回の投稿記事でも紹介しましたが、大体は、龍神や稲荷、蛇神系統が多いようです。つまり、これらは水や大地や大気に関する神々で、この3つの要素が無いと人間も生きられないので、人にはこれらの神々が関係しやすいものです。

 私には、この鳳凰はイラスト図などでお馴染みのカラフルな大きな鳥に視えます。ただ、この鳳凰が懸かっている人はほとんどいないと感じます。この鳳凰が懸かる人は前世からよほど徳を積んできた人で、仏教系で喩えれば、阿弥陀如来仏の最高仏に通ずる人と思います。この憑いている人の身体からは、まさに七色の淡い綺麗な光がさんぜんと溢れ出すような感覚です。この鳳凰が懸かっている人は、私のインズピレーションでは、宗教界というよりも芸能人やフアッション、芸術関係で活躍する人に多いと感じます。この鳳凰の神気は、熱気、陽光、火炎に近く、いわゆる「火の気」になります。手塚治虫の「火の鳥」は実は鳳凰を模したものだったのでは?と感じます

 古代日本では、邪馬台国の女王卑弥呼に鳳凰が懸かっていたでしょうし、私が、最近TVを視ていて感じたのは、女優の芦田愛菜さん美輪明宏さんといったところでしょうか? あと、名前は忘れましたが、フアッション関係で活躍されていた女性の方にもいらっしゃったと思います。この鳳凰が憑いている人の特徴として、

① 生まれつき聡明で芸術的感性に優れており、どこかしら高貴な生まれを感じさせる上品な雰囲気を持つようです。

② 一般的に健康体で長寿です。大病を患っても奇跡的に良く助かるものです。また、不思議と事故や災難から良く回避できます。

③ 非常にレベルの高い神ですが、意外とスピリチュアルや宗教関係に関心が高いわけでは無く、むしろ創作活動や芸術、芸能関係に強い興味を惹かれるものです。

 最初にも触れましたが、この鳳凰が懸かる人は、滅多にいません。ただ、傾向として女性が多いということや何らかの世界で有名になって活躍される方が多いようです。もしこのような人がいて、あなたの近くに寄ってきた場合、身体が暖かくポカポカになり、気持ちが癒されて何となく眠気がすることが多くなると感じます。身近にそういう方がいませんか?