2022年3月11日金曜日

生きるということ!

  新型コロナウイルス感染やウクライナ、ロシア紛争そしてトンガやニューギニアの火山噴火・・・人為的、自然的にかかわらず世界は大きな出来事に直面しています。新型コロナは落ち着いて行くものと思いますが、


また新たなウイルスが登場するでしょう。ウクライナ、ロシア紛争が落ち着いた後もまた新たな戦争が必ず起こります。自然災害もここ10年から20年の間に大きな激動期を迎えるように感じます。

 特に、これからの若い世代の人たちを見ていて思う事は、全体的な覇気や明るさを感じない面が気にかかります。これはつまり、10代から20代にかけての若者は日本のみならず世界的にも激動期を迎える世代になるという意味です。このような時代に私たちは何を生きがいにして、あるいは指針として生きるべきなのでしょうか?もう、個人の利益追求だけに生きる時代ではないと思います。

 人は、決められたルールの中で集団生活を営むものですが、基本的には、みんな孤独だと思います。生きる時も一人、死ぬ時も一人です。神霊の世界を認めない人から見たら死んだら終わりですが、実際はそうでは無く、人の魂は存続し続けます。この言葉を否定しても構いませんが、その人もいずれは死後に分かることでしょう。

 これからの時代を生きる若い人たちには、その観点を持ってほしいものです。見えざる存在に対する敬虔の姿勢を持って信仰心を持ち、その見えざる存在と二人三脚で人生を送る。これが「本当の生きること」についてのヒントに繋がるものです。そのような生き方を真に実践した人は、どんな人でも必ずスピリチュアルの力が自然と身についてくるものです。