2022年2月10日木曜日

顔相(がんそう)と眼相とは?

  顔相(がんそう)という運勢や人生判断、


その人の性格診断や人間性などを占う一種の占術が昔からあります。私はあまり興味が無く、勉強したこともありませんが、イケメンや美女がもてはやされる時代で美顔意識が高いことや書店で占いコーナーにあったものを見かけたので、今回この顔相について考えてみることにしました。

 いつの頃から始まったのかはっきりしませんが、世界中いたるところに似たようなものがあると思います。顔かたちや目や鼻、口、耳の位置や形など、また、髪の生え際やホクロやしみまで、ありとあらゆる様子から判断するようですが、ホントに当たるのでしょうか?少し、インスピレーションで視てみたいと思います。

 細かく分析するとキリがなく、この投稿記事では十分に説明できませんので、大まかに考えてみたいと思います。やはり、その人の人間性や霊性は顔つきに出ますが、特に目の周囲に出るようです。黒目の瞳が大きいとか小さいとか、一重とか二重とかの形などはあまり気にする必要は無く、瞳(瞳孔)を見ることが大切です。この瞳を見ながら話をするのは失礼に当たりませんし、相手も気づかないので、気になる人がいたら、話をしながら観察してください。この瞳が澱んでいたり覇気が無いのは、性格に難あり、もしくはあまり良くない霊的な存在に憑依されていることが多いと感じます。

 ただ、パッと見は、分からないので、少しの時間(2~3分)で良いので瞳を注視しながら会話をしてください。澱んでいたり覇気が無い瞳というのは、なぜか見ているこちら側が自然と疲れてくるし、あまり見ようと思わなくなるので、目を逸らしてしまいがちになります。また、相手が視線を外して瞳を逸らした時の表情にどこか冷たさを感じたら、それはあまり良くありません。スピリチュアルの視点でで人の顔相を見る時は、相手の目を最初に視るものです。顔相は「眼相」とも言えます。

 目の周辺(目やまぶた、眉)には、人間性、霊性が出て、おでこから頭頂部には家系先祖の様相や因縁、鼻には個人の前世が良く出て、耳や口の周辺からあご辺りには人生の運勢が出やすいように感じます。これをちゃんと専門的に学びたい方は顔相や観相学を本格的に勉強されてください(ただ、これも色々な流派があってまとまりが無いと感じます)。今回はあくまでも私個人がインスピレーションで感じたことなので、参考程度に考えてください。

 いくら相手が、イケメンや美女だからと言って顔かたちだけでの判断は止めた方が賢明と思います。相手の目をしっかり見ることです。