2022年1月16日日曜日

火山噴火をインスピレーションで視てみる

  一昨日、南太平洋のトンガ諸島の火山島で大規模


噴火が発生し、その余波により16日の未明に全国に津波警報が出され、特にトカラ列島や奄美にお住まいの方は夜間の暗い中を避難するなど大変な思いをされました。幸い人命にかかわる災害には至らず、ひとまず安心しましたが、最近の諏訪之瀬島の噴火や昨年末に大量の軽石被害を太平洋沿岸に及ぼした小笠原諸島の海底火山の噴火など、日本にも関わる火山噴火が多発しているように感じるので、インスピレーションで視てみることにしました。一つの意見として参考にされてください。

 日本はご存じの通り、火山、地震国です。陸地のみならず、海底にも多くの火山があり、火山帯も縦横無尽に日本の地中深くを流れています。最近では、富士山の爆発や南海トラフ地震の勃発も心配されているように不安材料も多く、悩まされるものですが、私たち日本人はいつ起きても良いと覚悟するしかありません。ただ、これがどの場所で、どのタイミングで起こるのかを予知できれば良いものですが、予言や予知はそう簡単にできないのが実状です。前の投稿記事でも何度も同じような事を書きましたが、本来の未来予言はインスピレーションでもできないものなのです。世の中の多くの霊能者や予言者が予知・予言をしても当たらないのを見れば良く分かると思います。ただ、新型コロナ感染もあったり、中国や台湾などの国際情勢の不安定もあるなど、心配な世の中の現状です。なんとか私なりにインスピレーションを駆使して視てみたいと思います。参考程度に読まれればと思います。

① ここ数年内の日本国土陸地での大規模噴火は視えないので、富士山の噴火は起こらないと感じます。ただ、太平洋沿岸側や南西諸島の小規模の火山噴火は今後も起こるようですが大きな天災までには至らないようです。

② 日本国土においては、海洋部より内陸部、特に中部地方から東北にかけて大きめの地震がここ数か月内におこると感じます。土砂崩れや山崩れによる道路・鉄道遮断や家屋の倒壊等が心配です。内陸部にお住まいの方は避難経路の確認や非常食、薬品等の常備をされておくことをお勧めします。

③ 諏訪之瀬島近海の噴火やトカラ列島の地震活動はもうしばらくで終息するように感じます。また、海底火山等の噴火に伴う津波による大きな被害は今後数年間は無いと感じます。

 予言はできないと言いながら矛盾しているようですが、少しでも安心していただくめに感じたことをいくつか紹介した次第です。内陸部の地震予言は外れることを祈っています。