2022年1月23日日曜日

地中に地底人の世界が広がっている?

 最近、トンガの火山や諏訪之瀬島の噴火、つい先日起こった日向灘の強震など日本近海でもなにかと心配な地中関係の ニュースが続きます。そんな中、あるスピリチュアル系ユーチューブ動画で、遥か太古の昔にレムリア大陸があって、このレムリア人が高度な文明を持ち、大陸沈没後に地中に逃れ、地底人として生き残り、高度な文明を地底世界に築いている・・というような話を紹介していました。このユーチューブを立ち上げている霊能者の方は、著書も数冊出されていて、フォロワー数もかなりの数に上るスピ系では有名な人のようです。スピ系に理解があり、信じる方々には良いのでしょうけど、関心のない方から見たらまさしく完全な「中二病」「変人」ですよね(まあ、私もこんなブログを書いているくらいですから、同じく「変人」なのですが・・😅)。とにかく、私はこのような類似の動画やブログを視聴して許せないのは、このような支離滅裂な話をネットとは言え、公の場でさもありなんと言うように紹介していることです。以前の投稿記事でも触れましたが、地球の内部には巨大な空洞は無く、地底人もいません。誰が考えても分かりそうなことをスピ系の場で平気で主張するものですから、ますます胡散臭く、一般の衆目を離れて行くのです(ただし、神霊的世界においては地中にそのような世界は広がっているものと感じます。チベットの山奥の地底王国シャンバラ伝説はそれを物語っており、日本にも神霊的な地中世界が存在する場所があります。この話は、また機会が訪れたら紹介したいと思います)。
スピリチュアル論や神霊論に関しても中には正しい主張もあるのに、このようなでたらめ論も一緒くたにしてしまうので、玉石混交となり信用を落としていることを猛省すべきと思います。ファンもたくさんついて


いて影響力のある霊能者だけに非常に残念な気持ちです。この方は「龍」「竜」についても多くを語っているのですが、本当の龍神の真実が分かっていないと感じます。多くのファンを持つスピ系ブロガーやユーチューバーの方は発言や発信には十分に気を付けるべきです。これ以上、神仏の価値を下げないでほしいものです。