2021年11月13日土曜日

邪馬台国はどこにある?(その1)

  今回は、いきなり歴史ロマンの投稿記事です。


私も歴史オタク❕
特に古代史が好きなので、このテーマには大いに惹かれます。日本人なら誰もが知る「邪馬台国」ですが、その女王「卑弥呼」は特にロマンがありますね。卑弥呼は神功皇后だとか、倭姫だとか持統天皇とか色々な説があり、また、邪馬台国も九州説や近畿説、はたまた四国説、東北説、沖縄・奄美諸島説など様々です。未だに決着はついていませんが、先日、ある歴史雑誌で邪馬台国の謎について触れていましたので、邪馬台国についてインスピレーションで視れないものかと思った次第です。

 さて、多くの学者や歴史家の方々が何年もかかって調査していますので、私のような稚拙なインスピレーションで邪馬台国の正体に迫るのは、はなはだ失礼なことではありますが、ここでは、私個人の一つの説か妄想ぐらいに考えて読んでほしいと思います。

 まず、卑弥呼ですが、この方は実在した女性シャーマンと感じます。ただ、このような女性シャーマンは当時の日本にはいたるところに存在しており、一つのムラや部族の首長的存在です。大体が、父か男の兄弟とセットで治世を行っているようです。邪馬台国の卑弥呼はその中の一人なのですが、それらの部族をまとめた代表格のようです。となると一人の人物像に限定されますが、私のインスピレーションは、この方は、高床式の木造の建物に籠っていますが、背後に山が迫り、一部が洞窟の中に続くような変わった構造の建物です。夜は、松明の明かりが入り口や周辺を照らし、その麓には多くの女性の従者が控える住居があるようです。普段は洞窟の奥で呪術を行っているようです。邪馬台国の位置はどうやって見るかと言うと、まず、日本列島の全体図をイメージし、卑弥呼のいた場所を探す方法です。そうすると卑弥呼のいた場所がズームアップして接近して何となく見えてきます。(長くなりますので、その2に続きます)