2021年11月2日火曜日

地震災害の予言について

  何かのネットの話題で、未来人が今後、数十年先のニュースを公開した話を視聴しましたが、その中に、沖縄大地震が起こり、台風襲来と重なり、二重の大打撃を受けるという話がありました。帰宅の車中でふと思い出したので、インスピレーションで視てみました。答えは、「ノー」でした。沖縄付近や南西諸島も火山帯が地下を通っていますから必ず地震が起きます。しかし、壊滅的な被害は今後も無いように感じます。最近、太平洋沖の海底火山が噴火して軽石が漂着している被害が相次いでいるのが気になりますが、このような海底火山爆発は、今後も再発すると感じます。ただ、徒に怖がる必要はありません。沖縄の方は安心してください。

 次に関東から東北地方にかけての地震の頻発ですが、日本列島を良く見ると、関東辺りを境にして列島の真ん中が北へ大きく曲がっていることが分かります。それだけ太平洋プレートの圧力が大きいことを示していて、関東から北海道の地域にかけて大地震が起こるのは言い方が悪いですが、当たり前のことなのです。東日本大震災は痛ましい災害でしたが、数百年間隔で、この地域には、大津波や大地震が


起こっているようです。地震国日本として地震対策をしっかりし、その国土に生きる私たち日本人は覚悟しておかなければなりません。

 これからも多くの地震予言がなされると思いますが、地震は起こるのが当たり前です。私のインスピレーションでは、まだ視えないので、南海トラフ地震のような大規模災害は数十年先と思います。それまでにインフラ整備や津波・地震対策をしておくことが急務です。