2021年10月20日水曜日

病院の怪談は本当か?

  良く看護師さんの霊体験を聞きます。お亡くなりのはずの病室のナースコールや廊下やトイレ、エレベータ等での霊現象などです。他の職場に比べ、医療関係者は女性が多く、男性より霊感の強い女性は良く霊体験をするからかも知れません。先日、ある病院に通院しました。待合室で待っていると、廊下をこちらへ真っすぐ歩いてくる眼鏡をかけた白衣の男性医者を見かけましたが、すぐにフッと消えてしまいました。まだ、40歳前後くらいの立派な体格のお医者様に見えました。おそらく、若くしてお亡くなりになり、未だ、仕事が忘れられずに勤務されているのでしょう。早いご冥福をお祈りしますが、このように病院は、まさに生と死の狭間の世界です。霊現象があってもおかしくありません。また、以前の投稿記事でも書きましたが、ホールやテレビ局、学校や体育館のような大きな箱物の構造を持つ建物は、なぜか霊が集まりやすいのです。病院だって大きな箱物構造の建物です。病院の怪談話はあって当然です。

 ただ、お医者さんや看護師さんのストレスや極度の疲れが幻覚や錯覚を見せる場合も多いと感じます。その時の見分け方ですが、どうも霊現象が多い?と感じた際は、お線香に一本火を灯し、煙の様子を見る方法もあります。煙が真っすぐ上れば吉ですが、風も無いのに分散したり、ゆらゆらと乱れたりした場合は霊現象なので要注意と思ってください。ただし、職場柄、線香なんて灯せませんので、その時は小さなビニール袋等に少しのお塩とお米を一緒にいれてポケットに忍ばせておくと良いです。この時の注意点は、ただ入れておくだけではダメで、必ず心の中で「大祓いの神様、お祓いお清めください」と念じることが大切です。その理由も以前の投稿記事で触れました。それでも霊現象があまり収まらないような場合は、幻覚の可能性もあります。いずれにせよ大事なことは、いたずらに怖がらないことが肝要です。


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