2021年8月16日月曜日

最近の集中豪雨を思う

 ここ数年前からでしょうか?特に九州地方から


中国地方にかけて梅雨時期から夏にかけての豪雨による被害が急増してきました。今年のお盆の時期は、天候が思わしくなく、また、西日本の広範囲にかけて大雨被害が心配されています。確かに昔は(と言っても20~30年ほど前)はこんなに頻繁に大雨が降った記憶がありません。命の危険すら感じるほどの気が狂ったような豪雨に見舞われます。天気図を見ると線状降水帯と言う長く上空に伸びた大量の水分を含んだ雨雲が大雨を降らせ続けている様子が分かります。世間で言われているとおり地球温暖化が原因なのでしょうか?この調子で行くとこの先どうなるのか心配です。この自然状況については、気象庁を中心とする専門家の研究や予測に任せるしかないのですが、これを私流のインスピレーションで上位の神霊存在に尋ねてみることにしました。その様子を記します。

 問1「最近の集中豪雨と地球温暖化は関連があるのですか?」

 回答「地球環境自体は、今大きな節目にある。世界各地の豪雨はその一つ。地球の磁場の異常から大気の組成に変化が起こったのが原因。温暖化は確かにあるが、先の未来は、逆に寒冷の時期が到来する日がいつか来るので、このまま気温上昇が続くわけでは無い。」

 問2「わたしたちはどのような対応が必要か?」

 回答「豪雨はしばらくは止まらない。河川護岸整備やインフラ整備、道路の排水設備、崖崩落を防ぐ整備等の急務が必要である。個人的には緊急事態に備え、車の中に小型ハンマーを常備するとか、玄関に長い棒を用意しておくとか非常食や水を準備しておくなどの身近にできることをしておく。」

 問3「この集中豪雨は無くならないのか?今後はどうなるのか?」

 回答「残念ながらこれから10年後にかけてが大変な事態となる。ただし、これは日本のみならず世界中の特に海外の温帯気候の国々が深刻である。逆に全く雨が降らない地域も出てくる。人類の生活が招いた面も大きくあるので、これは覚悟しておかねばならない。」

 あまり、良い感じを受けなかったので、途中で止めてしまいました。最後の「覚悟しておかなければ~」と言うインスピレーションが非常に気になります。気候の変動はもう止めようがない気がします。大雨ばかりでは無く、台風被害や冬は冷害、雪害などにも気を付けないようにしなければなりません。