2021年7月6日火曜日

なぜ女性には、霊感や占いを信じる人が多いの?

  占いコーナーや霊能者の門をたたくのは、


圧倒的に女性が多いと思います。全くスピリチュアル的なものを信じない女性もいますが、明らかに比率的には信じる方が多いと思います。ある学校の保健の先生方を対象とした癌教育の講演会で、講師の先生が、「あの世を信じる方は挙手を願います。」とお願いしたところ、ほとんどの方が挙手しました。もちろん、聴衆は女性ばかりで、男性は私を含めて数人程度でした。これが、男性だったらほとんど手が上がらなかったと思います。もしお時間があれば、職場ででも試してみたらどうでしょうか?

 さて、なぜ女性はスピリチュアル的なものに傾倒しがちなのでしょうか?男性に比べて論理的思考が苦手で感性的だからでしょうか?頭脳構造の違いでしょうか?それとも魂レベルの相違でしょうか?また、子宮を通して魂と繋がりやすいからでしょうか?これには色々な説がありますが、ここで感じた私のインスピレーションを紹介します。

 人間の魂には、本来は男性、女性の性差は有りません。例えば、前世や来世は男性や女性に生まれ変わることからも簡単にそれが分かりますね。今生に女性の身体を持って、女性として生まれてきた時点で、頭脳や体の構造は男性とは明らかに異なるものですが、この違いによって気脈の流れや気のタイプも大きく男性とは異なるようになります。機械測定器などありませんから、形やデータで見ることはできませんが、それは皆さんも何となくお分かりなのではないかと思います。

 この気脈が、なぜか女性の方が霊的なものに感応しやすいと感じます。これは理屈では無く、女性の方は自然と霊的なものに惹かれやすくなるのです。女性の気脈は一旦、身体の中心部に入って裏返しで反転してまた表面に出てくるイメージです。男性は、ただ、ボーっと外に放出されているだけのイメージです。なので、女性は、男性に比べて念が強かったり、執念深かったりするところもあると感じます。身体の中にいったん向かうという事は、深奥の霊世界と接触しやすいということです。ある意味、女性に霊感や占いを信じる方が多いのは仕方のない事とも言えます。