2020年10月20日火曜日

ネット社会とこれからの時代(4)

 とある神社に参拝した話です。この神社は、私の住まいから車で約30分くらいのさほど遠くない所に有り、国道沿いにあるので運転中に良く目にとまる神社です。あまり大きくないのですが、約300年前の江戸時代の創建という事ですから、まあまあの歴史を持っています。伊勢神宮や春日大社、宇佐神宮などの有名な神様を勧請して合祀されたとの事ですから、ご利益が有りそうです。また、長い石段を登った、ちょっとした山頂に鎮座しており、周りは広葉樹林が取り囲み、どこか深山にお参りに来たかのような錯覚を感じさせる大へん神々しい雰囲気を漂わせています。ところが、私は数回この神社に足を運び、手を合わせたのですが、何故か神気(しんき)を感じないのです。

   ホントに心霊が掛かっている神社は、社殿の前に立つと何かしらの気の圧力?を感じるものです。ところが、この神社はそれを感じない😓 御祭神は、天照大神や豊受大神など最高神クラスの神を祀り、しっかりと管理も行き届き、雰囲気も申し分ないのにも関わらずです。何回か参拝したのですが、やっぱり同じです。自分の感性が冴えていないのか?ご縁のない相性の合わない神社なのかな?とも思っていました。

 しかし、最近、その理由が分かりました。社殿の裏側は高木の林が取り囲んでいたので気づかなかったのですが、神社から20mも離れていないすぐ近くに大きな携帯電話塔が建っていたのです。以前の投稿記事で、ある小山の山頂にある神社にご参拝した際に、何か落ち着かずピリピリした感じを受けて神気を感じなかったとの話をしましたが、その社殿のすぐ近くには、大きなTV電波塔が数本立っていました。

 携帯・スマホもTVも言うなれば「電磁波」による作用です。


電磁波は、自然界にも有って、宇宙からも降り注いでいるのですが、現代は、TVなどの無かった時代に比べてはるかに大量の電磁波が私たちの生活圏を飛び交っています。

 神の気と電磁波の関係性については、まだはっきりとしていないのですが、気になるのは、この2つの神社の例です。ただの偶然か、私の思い違いで有れば良いのですが、もう少し時間をかけて調べてみようと思います。