2020年8月21日金曜日

ネット社会とこれからの時代(2)

  前回、TV電波塔に隣接する神社を参拝した際の話をしましたが、

ひと昔前に携帯電話の電磁波が人体に及ぼす影響についての問題が取り上げられた事がありました。WℍОでも人体に及ぼす基準に関わる調査があったと思いますが、その後はあまり話題になりませんので、何も問題性は無かったということでしょうか?私は専門家ではありませんので、何とも言えませんが、TVや携帯が普及し始めてすでに数十年が経ちますので大丈夫ということでしょうか❓ 

 しかし、あの時、神社で感じた感覚は何でしょうね😕❔ おそらく精神感覚的に敏感な方は何かしらの違和感を感じられるのではないかと思います。町中に建つ電波塔やその他の携帯電話塔は高さや距離を置いて強い電磁波が発生しないような工夫をしていることや電波塔自体が発する電磁波の周波数の強さも実は見た目よりは随分と微弱ですので、心配は無いと思います。そうでないと人体どころか他の電子機器等に障害が発生するでしょう。私が感じた所の電波塔は、町はずれの山上にあり、かなり規模も大きく、数本が密集してあったので、強く感じたのでしょうか?(後日談として、また、その神社に行ってみましたが、やはり同じでした)

 確かに、地デジTVや携帯、スマホの電磁波が人体に与える影響等は心配無いとは思うのですが、では、人の精神若しくは霊的影響はどうなのかという事を懸念する必要があると感じます。これはもう感覚的ですので、一般的に推し量ることは不可能です。精神を病む人の発生率分布で判断できるのでしょうか? そう簡単には行かないでしょう。大昔から電磁波は宇宙や大地、空気中からも自然的に発生し縦横無尽に飛び交っていましたが、私たちがこのような情報機器を大量に利用するようになってからは比較にならない程の大量の電磁波の中に私たちは身を置いていることは容易に察しがつきます。

 SNSが青少年に与える影響やマナー・モラルについて盛んに論じられるようになりましたが、もっと根本的な課題があるように感じます。