2020年6月23日火曜日

真夜中の発光現象?

 これは今でも偶に起こるのですが、夜、眠りにつこうと思って瞼を閉じた際に光が目に差し込む現象です。中学生の頃から頻繁に起こるようになりました。おそらく、似た体験をされた方が多いと思いますが、不思議な現象ですよね。
 車のサーチライトかまぶしい太陽の光をあてられたような時もあれば、虹色のきれいな光がキラリとさす時もありました。
 部屋の中は暗く、光源も何もないのですが、明らかに目にまぶしく感じる光が差し込みます。私は、勝手に「真夜中の発光現象」と呼んでいましたが、ホントに不思議です。
若い頃、眼科で医者に尋ねたこともありましたが、首をかしげるばかりでした。
 もっと凄いときは、瞼の中が明るい光で充満し、目を開けて起きると、その余韻が部屋に残り?部屋全体が少し仄かに光っているようなこともありました。
 この光は何でしょうね?どこか眼科的に異常があるのか?視神経か脳の異常なのか分かりません。何らかの肉体的症状と思うのですが人体って不思議ですよね。
 この眩しく感じる真夜中の発光体と昼間の太陽や他の人工的光源の光とは粒子や波動が違うのか?という疑問も出てきます。確かに私の眼は、普段の光源の光も感じているし、この不思議な真夜中の光も同様にまぶしい光として感じているのですから・・・。