2020年6月30日火曜日

日本とユダヤ同祖論を考える

 今回はイキナリ意味深なタイトルですが、これは非常に有名な説でして、オカルト界では当然のこと、真面目な古代史でも散見されます。
 このシリーズは、今後も思いついた時に投稿する予定ですが、皆さんはこの説はどう思いますか?
 詳しくは、多くの著書が出ているので、そちらをご覧になってほしいのですが、今回は簡単に私の持論を述べさせていただきます。例えば、ユダヤのヘブライ語と日本語に共通点が見られるという点です。ユダヤ教の聖典「トーラー」は日本の「虎の巻」だとか、日本語のサムライは、シャムライ(守る人)、帝(ミカド)はミガド(高貴な人)とか多くの例があります。
 また、有名なユダヤの六芒星は伊勢神宮に同じサインがあるとか、皇室の菊の御紋がイスラエルの神殿にもあるとかの理由もあります。
 しかし、日本語を辿ると、お隣の朝鮮や中国と共通するものも有りますし、古代ポリネシア語やアイヌ語にもあります。結局、日本語は東西南北を海に囲まれた島国ですので、四方八方からの混血だったり、文化の混合が行われたと容易に察しがつきますから、日本語も様々な言語のミックス型と分かります。その昔に渡来人として入国したユダヤ系の外国人も当然いた事でしょうから、ヘブライ語や古代ユダヤ文化が幾つか流入しても何もおかしくありません。日本人は古代ユダヤの子孫と短絡的に考えることは当然できないのです。夢はありますが・・・。
 ただ、私の直観ですが、何か古代ユダヤ由来の神宝のようなものが、日本に渡ってきた感はします。良く、諏訪だとか四国の剣山とか言われますが、私の直観は、西日本沿岸のどこかの島にあると感じます。瀬戸内か北部九州あたりでしょうか??