2020年6月14日日曜日

視える 透視?霊視?

 私が子供のころ、心霊現象とか超能力、UFOが流行ったもので、TVでは良く特番が放送されたものでした。必然的にそのようなオカルト?の世界に興味を示し、夜になれば星空を見上げてはUFO探しに夢中になったものでした😅
 少なからず霊的な体験もしました。小学校高学年から中学生時代が最もその傾向が強く出ました。真っ黒な人影が部屋をのし歩くのを視たり、誰もいないところから声が聞こえたり、半分からだが幽体離脱しかかったりと色々な不思議体験をしました。
 その内の一つの例ですが、夜、床について寝ようと目を閉じると瞼を透かして部屋や天井が見えるという現象が良くありました。まだ寝てはおらず、起きてますから夢ではありません。さらに両手で閉じた目を覆っても視えるので面白いものでした。時にはズームインして天井の穴や染みなどが大きく見えたりもしましたね👀
 まるで瞼が無くなったかのような感覚です。明らかに肉眼で見ている景色ではないのにさも肉眼で見ているかのように見えたものです。大人になるにつれ消えていきましたが、今でもたまに同じような感覚を経験することもあります。
 その時は、幽霊とか見えませんでしたので、霊視とはちょっと違うのでしょうか❓
所謂、「透視」という現象なんでしょうか?(でも、瞼を透かすばかりで箱の中身などが視えるわけではないので少し違うような・・・)
 私の不思議体験を随時紹介したいと思います。